便秘と病気

2013年01月25日

便秘と病気

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食べ物が胃腸を通過する過程で、便が作られるわけで、胃腸と便は密接な関係があります。

・胃腸の病気によって便秘になっている
或いは、
・便秘が長期間続いて胃腸の病気になってしまう

ということがあるのですダッシュ(走り出すさま)

(1)潰瘍(かいよう)性大腸炎
大腸の粘膜の炎症によって潰瘍ができる病気。

下痢粘血便(ねんけつべん:粘液と血が一緒に混ざっている便)、腹痛などの症状が出ます。

普通、潰瘍性大腸炎は下痢になり、便秘は起きないと医学上では言われていますが、実際は、多数の患者が便秘で苦しんでおり、便秘の発症と腸内の潰瘍が深く関係しているのではと見られています。

(2)大腸ガン
これは、便秘が原因で発症率が高くなりますふらふら

初期には自覚症状はありませんが、排便の時に、肛門から出血したり、トイレットペーパーで拭いた時に血が付いたりするので、病院で検査を受け、大腸ガンの初期だと気づく人は多いです。

大腸ガンの便の特徴は、

・便の色が黒か赤黒い
・便の表面や内部に血が付いている
・便に粘液が付いている

ガンが出来ている位置の違いなどにより人それぞれ個人差がありますので、おおよその目安だと思ってください手(パー)

(3)胃酸過多
医学的には病名ではないですが、胃酸過多症と言われることもあり、胃酸が過剰に分泌される症状。

胃の中の酸度が異常に高くなり、胸焼け、げっぷ、空腹時の胃痛などを感じます。

胃酸は食べ物を消化するために出ているのですが、これが異常に出ると、食べ物がうまく消化されず、便秘や下痢になったり、便秘と下痢を繰り返したりするのです。

(4)クローン病
口の中から肛門まで、消化管のいたる所に潰瘍ができる病気。

原因が不明で、厚生労働省の特定疾患とされています。

症状は、腹痛、下痢血便や肝障害などです。

このように、便に異常・何らかのサインが出ることが多いですので、便秘持ちの人は、便が出た時には自分の便を見る習慣をつけ、何か変わった点がないか確認する癖をつけましょう目

胃腸の病気の早期発見になりますね。

私の場合は、胃腸の病気が原因で便秘になっていたのではありませんが、「便秘を放っておくと、このような病気に罹る可能性もある」と病院で言われて、本気で便秘を治そうと思いましたパンチ

たかが便秘、されど便秘!

便秘を軽く見ないで、何か心当たりある人は、病気かもと疑い、病院へ行きましょうexclamation×2

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posted by 便秘解消ゆみこ at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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