睡眠と便秘

2012年10月10日

睡眠と便秘

私がひどい便秘を治せた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

20代のはじめ頃、仕事や遊びなどに時間を取られて、睡眠時間をきちんと取らないことがありました。

すると、便秘がひどくなってしまったことがあるのですがく〜(落胆した顔)

また、子供の夜鳴きや発熱などで睡眠時間が取れていない日が続くと、便秘になってしまうことがあったので、調べてみると睡眠不足は便秘の原因であることが分かったのです。

・便は夜作られる

夜、眠っているときには、人間の体は副交感神経が優位に働いていると言われています。

この時、便は作られるとされているのですが、睡眠時間が短いと、副交感神経の働きが短くなってしまい、排便に繋がるほどの便が作られなくなってしまうもうやだ〜(悲しい顔)

睡眠不足の状態が続くと、便が十分に溜まるまでに何日もかかってしまうので、便が出ない日が続いてしまうということになるのです。

・ストレスが溜まる

睡眠不足の状態が続くと、身体も脳も休まる時間がないのでストレスを抱えてしまいます。

ストレスは、腸の蠕動運動を低下させてしまうので、排便も滞ってしまうのですバッド(下向き矢印)

・ホルモンの低下

腸の蠕動運動を促すホルモンの『モチリン

モチリンは、リラックスした状態のときに多く分泌されると言われています。

そのため、副交感神経が優位になる睡眠中にたくさんモチリンは分泌され、腸の蠕動運動を活発にしてくれるのです。

しかし、睡眠時間が短いとモチリンの分泌量も減り、蠕動運動が鈍くなってしまうことにバッド(下向き矢印)

一時期、私は、仕事が進まず夜中に作業することが何日も続きました。

もちろん、便が出ない日が続いていましたが、忙しさに追われてすっかり放置していたのです。

そして、仕事に目途がつき、2日連続で睡眠時間を7時間確保できた途端、便秘が解消グッド(上向き矢印)

やはり、それ以降も睡眠時間をしっかり取った日には、十分な排便がありましたexclamation×2

★便秘解消に繋がる睡眠

便秘を解消するためには、睡眠時間は7時間は確保するようにしましょう。

また、ストレスは交感神経が優位になり、睡眠の妨げになってしまいます。

リラックスして副交感神経を優位にして睡眠に入るために、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのもオススメexclamation

そして、体内のリズムを整えることexclamation×2

早寝早起きは、体内のリズムを整える基本となるので心がけましょう。

夜型生活だった私が体内リズムを整えられたのは、やっぱり朝早く起きることでした。

最初の3日はツライかもしれませんふらふら

それでも、とにかく朝6時頃起きて、昼は外出してウォーキングなど軽く運動をし、夜は9時頃には照明を落として眠る体制に入ることを続けてみてください。

このリズムが整えば、睡眠時間をしっかり確保できるようになり、便秘解消に繋がりますよわーい(嬉しい顔)

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posted by 便秘解消ゆみこ at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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