過敏性腸症候群

2012年08月29日

過敏性腸症候群

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便秘が何日も続いて、遂に便意がきたexclamationと思ったら下痢だったという経験は、私には何度もあります。

便秘のあとの下痢は、激しい腹痛を伴うこともあるので、とても辛いものでしたがく〜(落胆した顔)

便秘で悩む人の中に、私と同じく便秘と下痢を繰り返したり、お腹が張ってひどい腹痛が起こるといった症状に襲われたことはありませんか?

それは、ただの便秘ではなく、過敏性腸症候群の可能性がありますバッド(下向き矢印)

●過敏性腸症候群

20代〜30代の比較的若い世代の女性に多く見受けられます。

機能性の腸疾患で、潰瘍や炎症があるわけでもないのに腸の機能が乱れてしまう病気ですバッド(下向き矢印)

・下痢型:何の前触れもなく下痢が起こってしまいます。

突然お腹がゴロゴロとし始め、下痢独特の腹痛に襲われてしまうので、非常に辛いですし、どんな状況で下痢が起こるからわからないために、外出するのが難しくなってしまうという難点もふらふら

・便秘型:腸の働きが乱れてしまい便が腸内に留まってしまいます。

また、排便も難しくなってしまうので、水分の少ないコロコロとした便しか出せなくなってしまい、スッキリしない日が続いてしまいます。

・交替型:便秘と下痢を繰り返し起こしてしまうのがこのタイプ

●過敏性腸症候群の原因

タバコを吸っていたり、暴飲暴食が続く、アルコールを摂りすぎるなど、日頃の生活習慣や食生活によって腸に負担がかかることから、生活習慣の乱れが考えられます。

また、精神的なストレスは大きな原因になっているといわれており、ストレスで腸が過敏な状態になってしまっていることも原因の一つexclamation×2

私は、便秘のあとの下痢というのは、便秘が解消されるためのものだと思っていました。

しかし、その時の腹痛は冷や汗をかくほど辛く、救急車でも呼んだ方がいいのではないかと思ったことももうやだ〜(悲しい顔)

私の場合、原因はストレスだったのではないかと思います。

思い返せば、家族のことや、仕事のこと、子育てのことなど、色々な不安や悩みから精神的にストレスを抱えていたときに、よく苦しんでいました。

●改善方法

まず、大きな原因となっているストレスを解消することが大切です。

そのためには、ストレスの原因を突き止め、その原因を排除することが必要exclamation

また、腸の働きは自律神経とも係わっていることから、過敏性腸症候群は自立神経失調症が原因になっていることもあるので、精神科の受診も効果的です病院

さらに、生活習慣の乱れで、意識していなくてもストレスがかかってしまっていることもあります。

早寝早起きを心がけたり、バランスのとれた食生活を心がけたり、たばこやアルコールを制限して腸にかかる負担を軽減させてあげましょうわーい(嬉しい顔)

私の場合、結婚を機に会社を辞めたことはストレスを一つ減らすことになり、改善された時期もありました。

しかし、子育てや家計のことで悩むことが増えると、気付かないうちに便秘になり、1週間後に下痢を起こすこともありましたが、それが病気だとは思わず特別治療を行なったことはありません。

ですが、もっと早くに気付いて病院を受診するなどすればあの苦しみはなかったのではと後悔もうやだ〜(悲しい顔)

過敏性腸症候群という病気もあるということが分かった今は、ストレスを溜めないようにすることで回避しています。

これまで、私と同じような症状がありながら病気だということを意識していなかった人は、一度、過敏性腸症候群を疑ってみてもいいかもしれません。

もしも、過敏性腸症候群ではなかったとしても、ストレス解消や生活習慣の改善は便秘解消へと繋がるので無駄になることはありませんよexclamation

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posted by 便秘解消ゆみこ at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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