便秘に漢方を使う

2012年08月23日

便秘に漢方を使う

私がひどい便秘を治せた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

ひどい便秘の人の中には、1週間以上出ないということも少なくありませんふらふら

お腹が苦しくなってくれば薬に頼りたくなってしまいますが、下剤は怖くて使えないという人もいます。

下剤よりも比較的安心して使えるのが、漢方薬です。

・漢方薬とは?

漢方というのは、古くから伝わる中国医学の一種です。

その漢方で使われる原料を用いて作られた医薬品が漢方薬ということです。

・漢方薬が安心な理由

漢方で使われるのは、草根木皮や木の実、動物類と自然の中に存在するものを使うのです。

それらを使って無理矢理出すのではなく、体質から改善していこうというものなので、人工的に作られた薬よりも安心して使えるということなのですexclamation

私は、最初、漢方薬でも薬と付く以上、不安がいっぱいでしたもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、妊娠中の便秘解消に漢方薬も処方されることがあるということなので、試してみることにしました。

●便秘に効果のある漢方薬

・三黄散(さんおうさん)

肉、辛い物、甘い物、冷たい物を好む、顔がほてる、汗かき、口臭、尿の色が濃いといった特徴がみられる人の効果的な漢方薬です。

このタイプは、熱が腸内にこもってしまうことで起こる便秘です。

風邪などの発熱で起こる便秘もこれバッド(下向き矢印)

便が硬くなって何日も出なかったり、お腹を押すと痛くなるのが症状として現れます。

三黄散は、腸内にこもった熱を冷まして便を出しやすくしますexclamation

私は、辛い甘い物が好きなのでこのタイプかとも思い試してみましたが、あまり効果は感じられませんでしたバッド(下向き矢印)

この漢方薬は、辛い甘いが好きというよりも、汗かきや顔や身体がほてりやすくて便秘をしている人が選ぶ方がいいようですよexclamation×2

・桂枝加杓薬薬黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとおう)

手足の冷え、夜間に尿意で起きる、寒がり、腹痛がよく起こるという人に効果的な漢方薬です。

腹部が冷えてしまうことで腸の活動が弱くなり、便を排出できなくなったタイプの便秘ですねもうやだ〜(悲しい顔)

お腹が痛くなったときに温めると良くなったり、便が出ないせいでお腹が張り痛みを伴うという症状があります。

この漢方は、冷えた身体を温めることで腸の運動を活発にし、排便を促してくれるのです。

私は、まさにこのタイプでしたふらふら

便秘で起こる腹痛では動けないほど痛くなったり、冷や汗が出るほどの腹痛が起こり、その時は夏でも手足が物凄く冷たくなっていることが多かったのです。

そのため、この漢方を試してからは、冷や汗をかくような腹痛や手足が冷たくなるようなことがほとんどなくなりました。

・大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)

熱からの便秘や冷えからの便秘のように、自分がどのタイプの便秘なのかが分からないという
時に使うといい漢方薬です。

漢方薬は、下剤のように即効性を望むものではなく、体質から改善して排便を促そうというものですexclamation

その為、出たからといって中断することで、改善されかけていた体質が元に戻ることもバッド(下向き矢印)

また、漢方薬は絶対に安全というわけでもありませんexclamation×2

ネットなどでも簡単に購入可能ですが、できるだけ漢方薬局などで相談し、薬剤師の支持通りに服用することを心がけてくださいねわーい(嬉しい顔)

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posted by 便秘解消ゆみこ at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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