下剤の副作用

2012年08月12日

下剤の副作用

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便が出ない日が続くと、どうしても下剤を手に取りたくなってしまいますexclamation

しかし、下剤は危険であるということも知っておいてください。

まず、下剤の種類についてです。

●刺激性下剤

腸の動きが悪くて便が出ていないときに効果があります。

この下剤は、腸を直接刺激することで腸の動きを活発にし、便を排出しようという下剤です。

●機能的下剤

便が硬くなったり、容量が少ない時に効果があります。

この下剤は、便に水分を集めて柔らかくしたり、便の容量を水分で増やす事で排出につなげるものです。

この二つのうち、副作用に気をつけたいのは、刺激性下剤exclamation&question

刺激性下剤には、いくつかの危険が潜んでいるのです。

1:習慣性

飲み始めたころには効果がありますが、飲み続けていると大腸がその刺激に慣れていき、薬が徐々に効かなくなっていくのですふらふら

1錠だったのが効かなくなり、2錠に増やすと出た。

次は、2錠では効かなくなり、3錠に・・・。

というように、どんどん飲む量が増えてしまうこともあるのですダッシュ(走り出すさま)

また、本来ならば、便からの刺激で便意をもようすのですが、薬による刺激がなければ便意が来なくなることもあるのです。

いわゆる、依存症状態がく〜(落胆した顔)

こうなると、なかなか下剤を手放せなくなってしまいます。

私も、1錠飲んでいたのが2錠でないと効かなくなり、それでも出なくなったことがありましたバッド(下向き矢印)

しかし、表示されている容量を超えてしまうのが怖くてそこで飲むのをやめたのですが、やめた直後は下剤を飲まない事に不安すら感じることもあったのです。

2:吐き気、腹痛

刺激性下剤を飲むことでカリウムが低下してしまいます。

カリウムの低下が原因で、嘔吐や腹痛が起こることもあるのですがく〜(落胆した顔)

私は、まさにこれで、中学生の頃に初めて飲んだ下剤で激しいお腹の痛みと吐き気でとても辛い思いをしました。

その時は、しばらく飲むのが怖くなったのでやめました。

しかし、その後、便秘の苦しさに違う下剤に頼るようになりましたが、吐き気はなくても、便意が来るときの腹痛はとても痛かったですもうやだ〜(悲しい顔)

3:腸の炎症

動きの悪くなった腸を、便が排出できるように刺激するのですから、中には非常に刺激的な下剤もあります。

そのため、腸が傷つき炎症を起こすこともあるのです。

私は、下剤を飲んでいるときは、原因が分からない腹痛に悩まされました。

もしかすると、自分の腸内も炎症を起こしていたのかと思うとゾッとしますがく〜(落胆した顔)

このような副作用があるにも関わらず、市販の下剤の9割近くが刺激性下剤なのです。

今下剤に頼っている人は、勇気を出して下剤を手放し、本来の排便方法で便秘解消できるように頑張りましょうexclamation

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posted by 便秘解消ゆみこ at 05:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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