便秘の症状

2012年02月13日

便秘の症状

私がひどい便秘を治せた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)

便秘薬のCMを見ると、毎日お通じが無い=便秘という感じをうけますね。

それで、「あ、わたしも便秘かも」と思って便秘薬を飲み始めた方も多いと思います。

でも、実は、便通が2.3日に1回であっても、不快な症状がなければ、便秘とはいいません。

そういう方で、もしも毎日便秘薬を飲んでいる方が居たら、とりあえずやめてみてくださいね。

できれば便秘薬は、使わないほうが体の為に良いのです。

逆に、毎日排便があってもその量が少なかったり、残便感や不快な症状があれば、それは便秘です。バッド(下向き矢印)

毎日お通じがあっても便秘?って、ちょっと驚きです。

でも、たしかに「うんちが出ない」ということ自体よりも、それに伴う不快な症状の方が問題だし辛いのは事実だと思います。もうやだ〜(悲しい顔)

私の場合、一番つらかったのが、腹部膨満感でした。

これはいわるゆる「おなかが張る」状態のことですね。

ガスがたまって苦しいだけでなく、おならが増える原因にもなるので、ストレスのもとにもなりました。

さらに口臭の原因にもなると聞いたので、マウスウォッシュを頻繁に使ったり、随分神経をすり減らしたものです。

私と同じように、便秘のガスで悩んでいる女性は多いんじゃないかなと思いますが、運動量を増やすことで軽減できます。

私は、速足でのウォーキングを続けてみたところ、確かにおならの回数が減りました。

軽い運動でOKなので、試してみてくださいね。

あと、頭痛と腰痛、これも辛かったです。

どちらも一見、腸とは関係なさそうですが、便秘によって腸内に発生した毒素が、自律神経を乱したり、滞留した便によって腰部の血行が阻害されることによって起こる症状です。

腰痛に関しては、原因を知ってから、お風呂上りや寝る前に腰回りのストレッチをするようにしました。

これで、かなり楽になりましたよ手(グー)、しかも、腰周りの筋肉を伸ばすと、便秘にも効くらしく、ひねったり、伸ばしたりしていると、腸がぐぐーっと動く感じがわかります。

頭痛は、しかたないので頭痛薬を飲んでましたが、便秘が治ったら、お世話になる回数がぐっと減りました。

肌荒れや吹き出物も、「常時」って感じでした。

便秘になると、肌の新陳代謝や免疫力が衰えて、肌荒れやニキビなどの肌トラブルが発生するのです。

そういえば、便秘をしていた頃って、吹き出物が出るのに肌がカサカサする、いわゆるオイリードライ肌の状態で、顎のあたりにいつも吹き出物があって、憂鬱でした。

化粧品を変えたりいろいろ試してみましたが、なかなか効果が出ず、お化粧しよう、という気もしなくてつまらなかったですが、便秘が治ったとたんに、顎のあたりの吹き出物は消滅しました。グッド(上向き矢印)

私に限らず、いわゆる「大人ニキビ」の原因は、便秘であることが多いです。

以上は私の例ですが、「便が腸内に長時間滞留する」ことは、さまざまな体調不良の原因になります。

便秘が治ってみると、身体が軽くなったような気がして、あ、あれも便秘が原因だったのか、と気が付くことも多いです。

身体の具合が悪いと、気持ちも塞いでしまいますし、便秘を理由に外出や旅行を控えてしまうこともありますよね。

一日も早く便秘を治して、不愉快な身体のトラブルとサヨナラしましょう!グッド(上向き矢印)

私がひどい便秘を治せた本当の方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 便秘解消ゆみこ at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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